遺品の形見分けについて・・・

遺品の形見分けについて…

遺品整理をしても、整理された遺品をどのように扱っていいのか分からないという人も多いと思いますが、遺品を整理する場合は不要な物と必要な物で分けるのが一般的で、不要な物は処分することになり、一方で必要な物や使える物に関しては形見分けという形で分けることになりますが、形見分けをするのは亡くなった人から近い身内が中心となります。

また身内で遺品整理をしていても身内にとっては必要無くても市場価値が高い遺品というのが出てくることも少なくありませんが、このような場合は処分するのではなく、亡くなった人が生前お世話になっていた人に対して形見分けするというのが一般的な流れとなっています。

ちなみに遺品整理をしていると金品や証券、高級品など金目の物を整理することにもなりますが、こうした金品の遺品になってくると親しい身内であっても形見分けでトラブルになる場合があるので、あらかじめ話しができている場合はそれに沿って進めて行くので問題ありませんが、そうでない場合は法律の専門家である弁護士に依頼して法的な手段で形見分けしてもらう場合もあります。

いずれの場合も遺品整理をしてそれが必要な物か不要な物かというのは身内一人一人によっても違ってくると思うので、形見分けをする場合は形見分けの対象となる人が集まって遺品を並べて話しあっていくという形がスムーズな方法となっていますが、トラブルリスクについても考慮しながら話しを進めて行きましょう。

対応エリア

エリアによって電話番号が異なります。ご依頼するエリアをお選び下さい。
※ご依頼主が「東京」で、作業場所が「大阪」の場合は「大阪」へお問い合わせ下さい。

  • 東京、埼玉エリア
  • 大阪、京都エリア
  • 愛知(名古屋)エリア
  • 岐阜エリア

メールでのお問合せはこちら